
小学校低学年のときに見ていたおぼっちゃまくん。
しょーもないネタで毎回爆笑しながら観ていたものだ。
その中で、未だに笑いが止まらなくなる言葉がある。
それは
「ちゃまちゃま」
とか
「ともだち◯こ!」
といったメジャーなもの…
ではない。
おぼっちゃまくんを見ていた友人たちに聞いても覚えている人はいない。多分1回しか出てこなかったネタ(?)である。
それは、
おてんこてんてんてん
というコトバであ〜る!
なんだそりゃ?!と思ったあなたや、くだらないネタが大好きなあなたはぜひ!
最後まで読んでくれたらうれしいっす!
目次
「おてんこてんてんてん」との出会い

おてんこてんてんてん
このなんか気の抜けるような響き!!
声に出して読んだら、もうそれだけで笑えてくる!(笑)
私の記憶によると、番組の終わりの方で、
おぼっちゃまくんとびんぼっちゃまくんが、一緒に
「おてんこてんてんてーん!」
「おてんこてんてんてーん!」
「おてんこてんてんてーん!」
ってエンドレスに言いながら井戸の中(?)に落ちて行っていたような記憶があるんですね。
で、その翌日に学校に行ったら案の定男子たちが

おてんこてんてんてーん♪
おてんこてんてんてーん!
と叫んでいるではないですか。
うれしくなった私は

あっ!
おぼっちゃまくんに出てきたやつやん!!
と言って、男子にまじって
「おてんこてんてんてーん!」
て叫んだっていう。

(女の子なのにねぇ、とよく言われてた。)
ちなみに「おてんこてんてんてん」に飽きた一部の男子が
おち◯こちんち◯ち◯!
と言いかえて叫んでたよ〜

(さすがの私もそこまでは言ってない)
「おてんこてんてんてん」が言えない人々
それから2、3年経った小学4年のとき。
幼馴染の髙橋ちゃんと言いあっていたときのこと。

髙橋おてんこてんてんてーん!!!

岡おてんこてんてんてーん!!!
このやり取りを聞いたうちの祖母が、髙橋ちゃんに私がイジワルをしていると勘違い!
怒って注意してきたのだ。

コラっ!
髙橋ちゃんに
てこてん
とか言わんよっ!
てこてん!!!!
なんとおマヌケな響き!!!!
説得力がなさすぎる!!!(爆)
私はその場で笑いころげ、注意を聞くどころではなくなってしまった。(高橋ちゃんは笑いをこらえていた)
祖母は続けて

おてこてんね?
そげんこと言わんのよ!
…てんこてん?
と、怒りながらも必死で言い直している!
そんな祖母の姿がマヌケすぎる!!
祖母は私たちをさらに笑いの渦に落としただけだった。

(嫌なガキよね〜)
祖母だけではない。
大学のときも、友人に

おてんこてんてんてんって知ってる?
と聞くと、しらけた目で

なんおてんこっち?
(訳:おてんこって何?)
と、言えてなかった。

(方言で、しかも投げやりに言われるとなぜか余計に笑える)
また、このエピソードを別の友人にしたら

えー?!
なんで言い間違えるんやろうね?!
ウケる〜!!(笑)
などと言いながら、10分後には

さっき何て言いよったっけ?
てんてこ?

自分も言い間違えるんかい!!(爆)
「おてんこてんてんてん」はパワーワード

その後、中学→高校→大学と進学していくが、どこに行っても私は「おてんこてんてんてん」を話題にあげる始末。
7年前の職場の研修で、同僚がみなおぼっちゃまくん世代なことをいいことに

おてんこてんてんてんって知ってますぅ?
とか聞いてるし、今はこうやってブログのネタにすらしてしまっている。
どんだけ「おてんこてんてんてん」が好きなんだ私は!
この言葉を声に出すと、あまりのしょうもなさに未だに笑いが止まらなくなってしまう。
私にとって、この言葉は前向きにしてくれるパワーワードといっても過言ではないだろう。
これを読んだあなたも、落ちこむことがあったら声を大にして言ってほしい。
おてんこてんてんてん!
と。
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